ついに来ました。
XBOX360の評判を落としている一番の要因。
RRoD(Red Ring of Death)。
死の赤リングと呼ばれ、世界中の360ユーザーに恐れられています。
ちょっと解説すると、
本体前面の赤いランプが3つ点灯する状態を指します。
これは赤いランプの数でエラーを表示しています。
早い話が故障です。特に3つのRRoDは、即修理の一品に仕上がります。
写真とろうと思ったけど、携帯職場に忘れてきた。
設計不良でマザーボードが壊れやすいとかどうのこうの。
あまりに発生件数が多いから、
マイクロソフトが10億ドル用意して3年間は保障するとかどうのこうの。
どっかのクレーマーみたいなことはぜんぜんする気ないので、
さっさと直してほしい所存です。
PS、PS2もそれぞれ2台ずつ壊れましたしね。
1〜3週間ほど本体が旅に出ることになりそうです。
何が悲しいって、
新しいゲーム入れた瞬簡に壊れた・゚・(つД`)・゚・ゲームするなってか。
棚卸前日の夜に買ってくるのもどーかと思ったが、
このタイミングでなるとは思わなかったよ。
へたしたら、もう一台買ってしまうかもしれない。
Forza Motorsport 2レースゲームです。
ガチのドライブシミュレーターです。
リプレイ動画ですが。
グランツーリスモ系といえばわかりやすいかも。結構違うけど。
シミュレーターの分野では、現時点で最強でしょう。
画像綺麗です。上のリンクから、ムービーってところで詳しく見れます。
車のパーツの変更や、調整はもちろんできます。
セットアップはプロの方々(レースのプロ)も満足できるほどだそう。
僕はあんまりそっち詳しくないのであれですけど…
実車の挙動をほぼ完全再現しているそうです。
レーサーお墨付き。
ほんとに再現できてるかどうかはわかりません。
実車をいっぱいいっぱい運転することなんか無いですからね〜。
80km/hだしてK察に捕まるくらいですしw
実際すごいと感じるのは1秒に360回計算しているという点。
これは300km/hで走っていると1秒間に60回程度だと、
1.38mごとの計算になってしまうかららしいです。
リアルタイムでタイヤの温度や、サスペンションの沈み具合
車にかかる重力等々計算しています。
数字で見ることができるんですけど、
「ほんとに計算してるよ」と笑いが止まりません。
車や壁に接触すると、壊れますよ。
外見上壊れるだけじゃなくて、ほんとに壊れます。
サスペンションが壊れると、挙動不審になりますしまっすぐ走りません。
エンジンが壊れると走りませんw車から煙がモクモクあがって
こっちも笑いが止まりません。
プロが使うようなレースしようの車もありますが、
じゃじゃ馬すぎて、涙が出ます。
プロの真似をして、ABS等全部切って走ってみたら、
コースの第1コーナーでタイヤをロックして、コースアウトですぅ。
初プレイでコースアウトしない人がいたら、レーサーか神。
タイヤをロックさせると、ハンドル切れないんですよ?wwww
イニシャルDとかで(曖昧)
「奴は平然とタイヤをロックさせる」
みたいな台詞があったんですが、リアルでやると危険です。
ABSの大切さを身をもって体感できます。
不満が無いわけではありません。
リプレイの視点が微妙です。アメリカ人好み?なのかな。
グランツーリスモ系列と比べて車が少ないです。
つっても300はあるので、そこまで気にならないです。
製作者曰く、事故のときの破壊のモデリングを入れなかったら
500は軽かったね。
コースが少な目なのもマイナス。純粋なコースの数は12。
それに、バリエーションが加わって40程度。
たとえば、鈴鹿だったらフルコース、東コース、西コースみたいな。
これは後々、ダウンロードとかで多少は増えると思います。
不満はありますが、そんなの些細な問題です。
文句があるならやるんじゃないと。
僕は実際はまってます。

これも一緒に買いました。
毎日ちょくちょく遊んでます。
こんなのや

こんなのはまだ早いので

実家の車のレガシィを乗ってます。